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![]() | Prisoner Of Love [CD+DVD] 宇多田ヒカル (2008/05/21) |
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アンコール特別編・・・というより、ダイジェストです。
その後のストーリーの中に、今までのダイジェストが盛り込まれ、最最終回ということです。
シェアハウスの前で、記念撮影をする仲間たち。
イタリアからエリと友彦が約1年ぶりに帰国した。
シェアハウスでは美知留と瑠可は留守で、タケル1人が出迎える。
この日は宗佑の命日。美知留は瑠美と、宗佑の墓参りに出かけている。
瑠美はもう歩けるほど成長している。
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美知留と宗佑の出会い。
そして、一緒に暮らすようになった二人。
突然の宗佑の暴力。戸惑う美知留。
宗佑の暴力を受けて雨の中で呆然としている美知留。そこに瑠可が現れる・・・。
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美知留が子どもをつれてシェアハウスへ帰ってくる。嬉しそうに再開を喜ぶエリ。
友彦は美知留が勤めていた美容室へ。
美知留の先輩は、目に痣ができている。
録画したスポーツ番組の上に、ドラマを誤って録画してしまったことで彼氏から暴力を受けていた。
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宗佑の死ぬ、という電話で、美知留は宗佑のところへ行こうとする。
瑠可が美知留に「強くなれよ」と引き止めるが、美知留は、「私は、弱いの」と宗佑のもとへ。
シェアハウスを出て行こうとする瑠可を引き止めるタケル。
「瑠可、君のことが好きだ!人としてとか、女としてとかじゃなく。
君がどんな風に変わっていくとしても、それをそばで見続けていたいんだ。
君を、見失いたくないんだ」。
瑠可に駆け寄り、瑠可を強く抱き締めるタケル。瑠可も、抑えていた思いが溢れだしたかのように、タケルにしがみつきながら声を上げて泣いた。
宗佑のマンションを訪れる瑠可。
「美知留は変わったんだよ。自分の足で立って、力で生きていこうとしている。
美知留はこれからいくらだって幸せになれる。
その邪魔をあんたにだけは、絶対にさせない。」
「何でそんなことが言えるんだ。」
「美知留を本当に愛しているのは私だから…。
あんたの愛なんか、本当の愛だとは思わない。」
瑠可の気持ちを知ってしまう美知留。
シェアハウスを出て行く決心をする瑠可。
そしてシェアハウスを去っていく美知留。
宗佑に叫ぶエリ。
「男なら引く…ちょっと引いて、美知留ちゃんを楽にしてあげるの!何でそんなことくらいわかんないのよ!」
「もう終わりにしようと思うんだ。」
そう言う宗佑に呼び出され、マンションへ向かう美知留。
宗佑が瑠可にした仕打ちを知り、シェアハウスに戻ろうとする美知留。
また宗佑の嘘をしり、愕然とする美知留。
力づくで押さえ込む宗佑・・・。
「宗佑・・・・。 ひとつだけ、約束して・・・・。
瑠可を傷つけないで・・・。 タケルくんを傷つけないで・・・。
そう誓ってくれるなら、私・・・ ここにいてあげる。
宗佑と、何度でもこうしてあげる・・・。」
泣き続ける美知留を残し、部屋を出る宗佑。
「さよなら、美知留。 君を自由にしてあげるよ。
さよなら、美知留。 幸せにね。」
血に染まったウエディングドレスと共に動かない宗佑。
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シェアハウスにタケルの姉・優子から電話がかかってくる。
「タケル?」
「姉さん・・・。」
「元気にしてるの?」
「俺、家族が出来たんだ。
俺、姉さんのこと、一生許せないと思っていた。
俺は今、大切な人たちと一緒に姉さんの知らない世界で幸せに生きている。
自由になれたんだ。だから、今なら許せると思う。
姉さんも幸せにね。
じゃあ・・・。」
家族、友達、夫婦、恋人・・・。
そのどれかであるようで、どれでもない私たちだけど、
壊れやすいこの幸せを大事にして、いけるとこまで行こうと思っています。
これからもずっと友達でいよう。
できればずっと、別れずにいよう。
そして、たとえ何かがあって別れても、またいつかまた出逢って、笑い合おう。
永遠に・・・ My dear friends
You are my... last friends
「僕らの未来に・・・ 乾杯!!」
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